大阪湾運航サポート情報提供システムについて

          大阪湾運航サポート情報提供システムについて

大阪湾における船舶運航を情報面から支援するため、大阪湾水先区水先人会、大阪フェリー協会、関西国際空港内航タンカー海上安全協力会、大阪府漁業協同組合連合会、兵庫県漁業協同組合連合会が発起人となり、平成20年4月に「大阪湾運航サポート協議会」が設立され、平成21年1月からインターネットを利用し、運航サポート情報の発信が開始されています。
 運航サポート情報とは、海運会社、水先人、漁業者、地方自治体、空港会社等の業種を超えた海域利用者の相互協力によって作成・発信される情報で、以下の情報が配信されています。
  1.漁船、漁網の位置情報
  2.大阪湾全域のレーダー・AIS画像情報
  3.友が島水道や明石海峡等の視程情報
  4.その他(情報交換用掲示板、お知らせ、気象海象漁業情報等のリンク集)
 これらの情報は、ホームページ上で会員登録を行えば無料で利用でき、利用者数は約400名(団体・個人)にも及んでいるとのことです。
 「大阪湾運航サポート協議会」は、官民あわせた28団体で構成され、ボランタリーによって運営・活動されています。
同協議会では、大阪湾を利用される多くの方々に趣旨や活動をご理解いただくとともに、積極的に情報利用を拡大させ、大阪湾のより豊かな、安全で効率的な利用を目指したいとされています。
 ご興味のある方は下記のアドレスからホームページへアクセスしてください。

【大阪湾運航サポート情報提供ホームページ】
 PC用サイト    http://www.unkousupport.com/


LastUpDate:2010-02-10