船長母校へ帰る

■企画の紹介
この企画は、船長が自らの母校を訪れ、児童や生徒に海や船について講演するとともに、関連のビデオ放映、質疑応答などを行なうもので、将来を担う子供達に海や船を少しでも知ってもらうのが狙いです。企画の概要は下記の通りです。
●趣旨
日本地図

 日本は四方を海に囲まれており、船による物資の輸送に日常生活・経済活動の多くを依存しているにもかかわらず、船や海に対する一般の知識や関心は薄く、特に子供たちにとっては、ますます遠い存在になりつつあるように思えるのは、関係者として非常に残念なことです。

そこで、当協会は平成12年度に創立50周年記念事業として、船長が母校を訪れ講演等を行なう企画を立案しました。

「世界の海にはどんな船が走り、どんな物を運んでいるのか」、「船長はどのような仕事をしているのか」等々、基礎的なテーマをできるだけ分かりやすく話をする一方、ビデオソフトの上映や、資料・パンフレットの配布も行い、子供達に海や船のことを少しでも持ってもらえたらと考えております。

これまでの講演

平成22年度の講演予定

動画情報はこちらへ   海や船に関する動画をご覧頂けます。


LastUpDate:2010-02-10